首 横しわさえ気にせず過ごす

いやー今日は、必ずお出かけするよ。「嘘つけ!貴女、またそう言って、引き籠るんしょ?四十過ぎ、女性として色々駄目だと、なぜ気づけんわけ?未婚のニート、ヒッキーで一生終わりは最悪よ?首 横しわ、これ隠せません」それ関係ねーじゃん。まっ男っ気ゼロ。特に意識も無いから、別に今更、老化しよーが、首 横しわ目立とうとも、関係ありません。はぁ今日、晩飯何?「嗚呼、辛い。母さんが教育方法を誤ったゆえ?本当、情けねーわ」別に誰の所為でもありません。引き籠ったのは中学生位から、もう二十年以上経過?すっげぇ、記録更新!ギネス申請した方が...って、何を泣く?

「そりゃさ、辛過ぎ涙も出るわ。首 横しわが目立つ、行き遅れたレディーがこんな...恥知らず。それを他人事と見る!しかも我が娘という始末の悪さ。首 横しわを含め、醜い、全部。もう...駄目、本当」

大袈裟過ぎ、勝手に凹めば?私、知らね。「ふぅ、呆れも通り越すレベル。絶望?」腹減った、動く気起きず。